公益社団法人京都青年会議所

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ABOUT JUNIOR CHAMBER

青年会議所とは

青年会議所のご紹介

JC運動の主体は常に「地域」です。

全国のメンバーが、自ら暮らすそれぞれの地域から、国を考え、世界を見つめています。

国際青年会議所

JCI

Junior Chamber International

米国ミズーリ州セントルイスの小さな青年社会活動から生まれ、全米、そして世界へと広がっていったJC運動の国際機関であり、世界最大の青年団。日本は1951年に加盟。

日本青年会議所

NOM

National Organization Member

地域協議会(全国10地区)
ブロック協議会(全国47ブロック)

全国的レベルの運営についてLOMと協働し総合調整に当たる。国家青年会議所として政策提言を行い、国際的には国を代表する。ブロック、地区、NOMは全てLOMからの出向者によって構成される。

各地青年会議所

LOM

Local Organization Member

都市ごと、あるいは市部・町村が集まった形で組織され、すべての会員はLOMに所属する。

1949年、「明るく豊かな社会」の実現を理想とし、次代のリーダーとなる責任感をもって、お互いに切磋琢磨しようという情熱をもった青年有志による 東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。

共に向上し合って、社会に貢献しようという理念は瞬く間に全国に拡がり、各地に次々と青年会議所が誕生。 1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

現在、全国に692の青年会議所があり、約32,000人の会員が、JC運動の三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、 自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、 行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。 更には、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。