カテゴリー:オープン例会

 4月12日(木)19:00より、ウェスティン都ホテル京都 東館2F山城の間にて4月例会を開催しました。

当日は音羽山清水寺貫主 森 清範 氏を講師としてお招きし『「コミュニティーの輝き」 ~心に絆を書く~ 家族の絆がもたらすコミュニティーの輝き』と題しご講演頂きました。 

清範氏は毎年12月12日に行われる「今年の漢字」を揮毫することでも有名で、阪神大震災が起きた1995年の「震」に始まり、今年で17回目の漢字として京都青年会議所のテーマでもある「絆」を大きな和紙にお書きになり「絆」という言葉を大きな話題として世に送り出されました。

講演では「絆」という言葉の一つの意味として、大衆との絆を清水寺のゆかりや歴史の話をまじえてお話頂きました。もう一つの絆の意味として、天恵や天災を通じて自然との絆をお話し頂きました。次に、目に見えないものとの絆として天国や黄泉といった仏教の思想まじえ魂との絆をご自身の体験を踏まえ分かりやすくお話し頂き、最後に社会や家族の絆の大切をお話頂きました。参加された皆さんは森氏の話を熱心に聞き入っておられました。

IMG_4782.JPGのサムネール画像

 IMG_4797.JPGのサムネール画像

 

カテゴリー:オープン例会

 3月31日(土)京都市立御所南小学校体育館において「届けようこころの絆、みんなの笑顔で日本を元気に」のテーマのもと東日本大震災復興支援事業として3月オープン例会を京都市・京都市教育委員会共催のもと、開催いたしました。

当日は直前まで激しい雨が降り、寒い一日となりました。企画タイムとして、門川京都市長のご挨拶の後、㈳石巻青年会議所大丸理事長より「被災地石巻の現状と必要とされる支援について」ご講演していただきました。そして、京都市立御所南小学校の音楽部の児童の皆さんには音楽の演奏、石巻市立大川小学校の6年生児童の皆さんにはよさこいダンスの発表を行っていただき、「元気」と「前を向かっている姿」を力強く発信していただきました。最後に吉本芸人に漫才とパフォーマンスのアトラクションをしていただき、参加された皆さんに笑顔と元気を持って帰っていただきました。

義援金コーナーでは、義援金を集めるとともに復興支援グッズとして石巻焼きそばをご提供いたしました。参加された皆さまより多くの義援金をいただき、総額は30万7344円となりました。集まった義援金は、被災地石巻の復興支援のため、全額寄付させていただきます。

 

IMG_4462.JPGIMG_4470.JPGIMG_4475.JPGIMG_4481.JPGIMG_4482.JPGIMG_4488.JPGIMG_4555.jpgIMG_4559.jpgIMG_4567.jpgIMG_4576.jpgIMG_4624.jpgIMG_4660.jpg

ページトップへ