市長表敬訪問(京都人間力大賞)のご報告

  • 11月24日(火)
  • 京都市役所
第12回京都人間力大賞を共催いただきました、京都市に事業報告として、門川大作京都市長を表敬訪問してまいりました。
各部門賞を受賞した3名に、活動報告と今後の展望をお話いただき、門川大作京都市長からお話をいただきました。

第12回人間力大賞グランプリに輝いた、感謝溢れるまち創造部門賞受賞のi-vote関西 徐 東輝く氏は、
今後の展望として、選挙権が18歳以上になることで、京都市教育委員会の協力をいただいて若者の選挙教育を取り入れていきたいことや、次年度に行われる京都市長選挙の投票率を向上させる取り組みを展開していきたいとお話されました。

感謝溢れるひと創造部門受賞のJafore(ジャホール)日本語を母国語としない家族のための子育て支援チーム所属 西 恵味氏は、
外国人在住者が増えている国際的観光都市京都で、外国人在住者を支援する活動を、京都市の協力を得てボランティアから起業させていく展望をお話されました。

京都の魅力発信部門賞受賞のnaeclose(ネイクローズ) 西 紗苗氏は、
今回の受賞で自分自身が京都の素材に対して益々興味を持つようになり、作り手の気持ちや文化をもっともっと広めていきたい。また、京都の文化を発信するイベントへの協力を京都市から依頼いただいたので、イベント成功に向けて頑張りたいとお話されました。

門川大作京都市長は3名の活動報告に対して、
全て今の京都にとても重要な活動であり、京都市としても取り組んでいる課題の一つです。
京都市としても3名の活動に協力していきたいし、今後の活動に期待しています。とお言葉をいただきました。

3名の受賞者の皆様が、京都のまちで今後益々ご活躍されることを願っております。
  • 記念撮影
  • 第12回京都人間力大賞グランプリ・感謝溢れるまち創造部門賞受賞 徐 東輝氏の報告
  • 感謝溢れるひと創造部門賞受賞 西 恵味氏の報告
  • 京都の魅力発信部門賞受賞 西 紗苗氏の報告
  • 門川大作京都市長からお言葉を頂戴いたしました
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