京都JC文化少年団9月子ども文化教室のご報告

  • 09月13日(日)
  • 谷牧場
「牛乳にありがとう!~搾乳に挑戦してみよう~」をテーマに、9月子ども文化教室が南丹市八木町の谷牧場にて開催されました。山下隆子団長からの挨拶の後、ひとづくり委員会津田陽輔委員長より趣旨説明があり、命の源である食物が自然の恵みや先達たちの精神性によって受け継がれていることを学びました。実際に谷牧場で働いている「谷ママ」からも1頭の乳牛からどれだけの牛乳が採れるのかなど、意外に知られていないことをたくさん教えていただきました。その後3グループ(餌やり体験、搾乳体験、搾乳する機械の見学)に分かれ、それぞれ順番に体験することができました。爽やかな秋晴れの下、のどかな農道を歩いて公民館に入り、昼食を食べた後にバター作り体験をしました。今回の文化少年団の体験によって、牧場で働くという大変さを知り、何気なく飲んだり食べたりしているものが、そこで働く人達の努力によって食卓に届いていることを改めて実感し、感謝することができました。また、市販のバターと手作りのバターの美味しさの違いに驚きと感動をもって、2015年度京都JC文化少年団9月子ども文化教室を閉会することができました。
  • 谷ママの説明
  • 乳しぼり中
  • バター作り
  •