京都JC文化少年団「お茶にありがとう! ~おうち抹茶に挑戦してみよう~」のご報告

  • 05月31日(日) 10:00~12:00
  • 京都市立下京渉成小学校
第2回目の京都JC文化少年団「お茶にありがとう! ~おうち抹茶に挑戦してみよう~」が開催されました。
京都JC文化少年団は、「子ども文化の輪を拡げようとし、子ども達の新鮮でナイーブな眼と心で、私達の郷土、京都を見つめさせることにより、地域に根ざす健全な子ども文化を創造、発展させるため、また21世紀を担う「子ども文化」に地道で確かな郷土愛を育みたい」という趣旨のもと1979年に発足しました。
本年度第2回目の少年団ではまず、お茶が、どのように栽培されどのように加工されているのかを学び、私達が普段飲むお茶が多くのひとの手によって作られていることを知ってもらうことで、生産者への感謝の心を育みました。
その後場所を移動し、抹茶の性質を勉強し点てる時の注意点を聞いてから、一人ひとりが抹茶を点ててお干菓子と一緒にいただきました。お茶の甘みを感じることができた子、苦みしか感じることができなかった子それぞれに感想を聞き抹茶を味わう時の基礎を体験することができました。その後、より簡単に抹茶を飲む方法として水筒に冷水と抹茶を入れて振り混ぜて作る方法を学びました。今回の文化少年団での体験によって、お茶を飲む文化を家庭に持ち帰ってもらうと共に、お茶を通じた家族や知人友人との時間をもってもらうことで、家族や友人とのご縁があると言う恩恵に気づき感謝してもらえればと想います。
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