わんぱく相撲

 2013年6月23日(日)、京都市武道センターにて、第27回わんぱく相撲京都大会が開催されました。優勝者のコメントはこちら

 

 

 

 



作成日時:6月24日 10:00
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わんぱく相撲の歩み

わんぱく相撲は1976年に社団法人東京青年会議所が実施した「東京・23区の魅力度・第2回都民生活意識調査報告書」に基づき、遊び場の少ない東京の子ども達にスポーツの機会をより多く与え、心身の鍛練と健康の増進を目的として、身近に行えるスポーツである"相撲"を取り上げ、1977年に社団法人東京青年会議所が23区全域に運動として展開したことに始まります。

その後、1981年に財団法人日本相撲協会の協力のもと、「わんぱく相撲の手引き」を作成の上、全国の市町村教育委員会並びに各地の青年会議所に無料配布し、全国への普及運動も並行して行われました。そして、国技館が蔵前から両国に移転する際、「わんぱく相撲全国大会」を開催する方向付けがなされ、1985年に「わんぱく相撲全国大会・新国技館落成記念大会」が開催されました。現在全国各地から約50,000人に及ぶ参加者により開催されるまでに至っています。


京都大会について

 公益社団法人京都青年会議所では、第1回の「わんぱく相撲全国大会」が行われた2年後の1987年から「わんぱく相撲 京都大会」を実施し、今年で第27回を迎えます。京都府内に在住・通学する小学校1年生から6年生までの男女を募集し、例年平均して300名を超える参加者により開催しております。また、京都大会の4~6年生の男子優勝者3名は、両国国技館で行われる「第29回わんぱく相撲全国大会」(7月28日開催)に出場して頂きます。

目的と趣旨

 「わんぱく相撲大会」は、長い歴史と伝統を持った日本の国技である「相撲」を通して、子ども達に礼節を重んじる心と、相手に対する思いやりや感謝の心を育み、その中で勝つことの喜びや負けることの悔しさを体験して頂き、夢や目標に向かってあきらめない行動を続ける大切さを実感して頂くことで、青少年の健全な心身の育成を目指しております。


【全国大会主催】財団法人日本相撲協会、公益社団法人 東京青年会議所
【全国大会後援】文部科学省、警察庁、東京都、日本商工会議所、日本放送協会、読売新聞社、(社)日本PTA全国協議会、(公社)日本青年会議所、(財)日本相撲連盟 

第26回 わんぱく相撲 京都大会

2012年度 全国大会出場者の3人に国技館で相撲をした感想や、これからの夢を聞いてみました。今年、参加する皆さん、目標に向かって頑張りましょう!

過去の出場者の声はこちら

 



作成日時:4月08日 15:33