例会

社団法人京都青年会議所 2011年度 12月例会報告

2011年度 12月例会・卒業式・忘年会報告

12月例会風景

12月2日(金)京都ホテルオークラにて、12月例会・卒業式・忘年会が開催され、本年度は24名のメンバーが卒業を迎えることになりました。

 初めの12月例会では、大角理事長から2011年度京都青年会議所の締めくくりとなるご挨拶をしていただき、立木直前理事長からは、本年度職務を全うされた大角理事長・福井特別顧問に労いのお言葉をかけられ、最後に福井特別顧問が2011年度会頭としての締めくくりの挨拶をいただきました。

 その後、総務委員会より本年度の出席優秀会員の表彰が行われました。

 例会の最後には、大角理事長・立木直前理事長・山下次年度理事長予定者による新旧交代セレモニーが行われ、山下次年度理事長予定者より2012年度に向けた挨拶をしていただき、メンバーの士気を高めていただきました。

 次に行われた、卒業式では、会場中央に高さ60cmの毛氈を敷き、その上を卒業生がライティングを浴び、両サイドの特別会員・正会員の視線を感じながらご登壇いただき、熱いメッセージを会場にお越しの皆様に発信していただきました。中には、感動のあまり目頭を押さえたりされるメンバーも見受けられたりし、全ての卒業生から素晴らしいスピーチをしていただきました。

 そして、今まで京都青年会議所でご活躍なされた皆様に、褒章贈呈委員会よりさまざまな賞が贈呈されました。

 最後に、忘年会が行われ、冒頭で1年間の京都青年会議所で行われたさまざまな事業を映像にて確認しました。また、歓談中に京都JCアワード2011が行われ、最優秀総会例会出席者賞に会頭補佐特別委員会、最優秀新人賞に奥田雅昭君、最優秀正会員賞には平松敏克君がそれぞれ受賞されました。さらにポイントレースの受賞式では、会頭補佐特別委員会が3冠を達成されました。

 忘年会のメインイベントでは、卒業生全員による太鼓の演奏が行われ、会場が大いに沸きました。練習時間もない中、行われた太鼓でしたが、全員が一丸となって打ち鳴らされている姿に感動を覚えました。

 続いて、次年度正副団紹介が行われ、山下次年度理事長予定者より次年度へ向けての意気込みを語っていただき、若い我等を全員で輪を作り、熱唱しました。

 最後に、忘年会恒例となっている、卒業生送り出しダイブでは、卒業生全員が正会員に支えられ、胴上げをされ、感動のフィナーレとなりました。