例会

社団法人京都青年会議所 2011年度 11月例会報告

日本JCプログラム「JCゲーム」を体験しよう!!〜「輝く京都」を目指しまちを創る実践者として~

11月例会風景

11月10日(木)京都ホテルオークラにて、11月例会を開催し、開会前に、京都JC創立60周年のビデオを放映し、振り返ることで意識高揚を促しました。
7名の新入会員の入会式が執り行われ、今回入会される方は全て会員拡大委員会の配属となり、これで京都青年会議所メンバーは204名となりました。

企画タイムでは、日本JCの研修セミナーのプログラム一つである「JCゲーム」を実施しました。楽しみながら理事長になる課程を疑似体験できるカードをつかったゲーム形式のセミナーです。

このゲームは5人もしくは6人一組で行い、制限時間以内に理事長になるのが目的です。「研修」や「体験」、「気づき」カードを用いて決められた経験ポイントを獲得し、役職をステップアップしていきます。しかし、「試練」や「大変」カードが含まれており、成長を阻まれることがあります。通常のカードゲームと異なることは、実はこの参加メンバーは敵同士ではないことです。メンバーは、1度目のゲームではお互いに阻害し合うことが多く見られましたが、2度目には参加メンバーがチームであることに気づき、お互いの成長を促すことが必要なことに気づいたようでした。

つまり、制限時間があり(実際は40歳までの卒業までを制限時間と仮定)内に、チーム(LOM)が一丸となって大変なことや試練を受け持ち合い、理事長になれそうな人の後押しをし、チーム全体で多くの体験をすることが重要であるということを、ゲームを通して学ぶことができるのです。

企画タイム終了後は、多くのメンバーから「多くの気づきや学びがあった」「体験型のセミナーを通じて普段とは異なるメンバーとの交流があった」との声が聞かれました。

このたびのセミナーの実現に際して、三国・金津・芦原JCの加藤靖ヘッドトレーナーをはじめ、アシスタントトレーナーとして若狭JC田中孝明様、横浜JC小林創様、宝塚JC中島公司様にお越しいただき、学びの多い例会となりましたこと、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。