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トップページ>人間力大賞候補者
  【活動団体名】デポル
【学校名】大阪経済大学 経済学部 4年生
【氏名】宮崎 要輔
活動目的及び内容

【活動目的】次世代が自分たち世代より夢を追い続けることが出来る社会をつくる
【内容】小学生の頃よりスポーツ科学を独学で学ぶ。中学時に肩が弱いことから野球を断念したことを機に、「次世代には自分と同じ気持ちを味合わせたくない」その一心で肩についての研究を独学で進め、そのための理論とプロダクト商品の土台を大学入学前に築きあげその道で生きていくことを決める。
入学後二年間はその道で生きるけじめとして学費生活費を自分で賄うために新聞奨学生をしつつ、教職員免許4つを履修する。朝三時に起き夜12時に寝る一日3時間睡眠の休みのない生活により二年間で最高血圧が160にまでになる。その自らが不健康になった経験を生かし高齢者の健康指導をはじめ、一ヶ月で血圧を30下げる、74歳にして再び正座ができるなどの多くの成果をあげる。そこから子どもや高齢者、障害者といった現代社会においてスポーツ科学を熟知した自分からの目線ではあまり良いサービスを受けているとは言えない人達にアスリートレベルのサービスを届けたいと思い、自らの13年以上の勉強研究からつくりあげた2100種類位以上にも及ぶオリジナルトレーニング理論と13種類ものオリジナルプロダクト商品による幅広い活動を始める。石川遼選手が受けた指導をどんな子どもにもをスローガンとした、野球チームで控えの子どもを打率8割の4番打者に育てるなどの子どもが本気で夢を目指すサポートをする「スポーツ家庭教師」今まで中学の部活動から本格的にスポーツを始めていたような少年団やクラブに入らない子ども層が小学生時から毎週運動する習慣を身につけるための「スポーツ塾」自閉症やてんかんの子どもに目線と魂を合わせた「運動教室」高齢者や視覚障害者を対象とした「スポーツストレッチ教室」そしてスポーツ、健康といったキーワードで子どもと高齢者が共に学び合う「てらこや」。今までのような高齢者が子どもに一方的教えるのではなく双方に教えあう環境をつくっています。特に現代社会において子どもの夢を本気で応援することができる大人は限定的で、近くにそういった大人を持つ子どもは少ないのが現状です。その社会の中で子どもと高齢者を結ぶことにより、子どもにとって自分の未来や可能性、夢というものを本気で信じてくれる近所のおじいちゃん、おばあちゃんを学び合いによって形成していき、子どもの将来においてその出会いと環境が夢をあきらめない理由、生き方の軸となることを目指して活動しています。そして、京都府内の多くの方とより距離を近づけるために京都新聞、リビング京都、KBSテレビにてカルチャースクールの講師をしつつ時に連載をしています。
またビフォア、アフターサービスとして鴨川ウオーキング大学を展開。箱を必要としない移動式大学として、自らが受け持つ上記の多世代の受講生、健康づくりをしたい市民、大学生が一本歯下駄という下駄を履きながら歩き交流し学び合うプラットフォームをつくっています。市民の健康づくりに留まらず、子ども達の保護者が子どもについての教育相談の出来る場所、多世代交流の学び合いの場としても機能しています。
また肩こり腰痛等に悩むデスクワーカーにむけた連載をガジェット通信にて掲載。総合ニュースランキングにおいて1位を獲得、4000人以上の方からはてなブックマークをうけるなど多くの反響を頂いています。
現在ではこれらの活動の収益性を高め広げることで「若者が若者のためにつくる奨学金づくり」を進め、これまで経済的理由で地元国公立しか選択肢のなかった受験生、大学進学を諦めていた高校生が在学中に返済できる奨学金システムをつくろうと奮闘し、社会起業家コンテストedgeではファイナリストに選ばれました。この奨学金をつくることで大学の街京都だからこそできる子育ての仕方を展開していけたらと構想中です。今後も「スポーツ科学」からできる社会貢献の形を常に考え、今までトップアスリートだけだったものを多くの方に届けていきます。これらのスポーツ、健康関連以外の主な活動としては、京都市民が案内するまち歩き「まいまい京都」「フリー肩たたき」「120回以上のゴミ拾い」等の活動があります。

 
 

「スポーツ家庭教師での親子写真」トップアスリートが受けているサービスを多くの子ども達にも。運動も勉強も苦手で努力に対して可能性を見いだせない子どもに対し、スポーツという分野から可能性を引き出すことで努力に対してモチベーションがもてる子どもを育てています。そしてスポーツから成功体験をさせることでそのモチベーションを勉強にもシフトさせています。また学校の先生、両親という縦の関係、友達という横の関係だけでなく、学生を中心とした斜めの関係で子ども達とかかわる若者を増やすことで子どもの成長をサポートする新たな環境づくりをしています。控えの子どもが打率8割の4番打者。二番手投手から市内優勝投手。といった結果をだしています。夢をいえなかった子が誰に対しても臆することなく夢を言い切るほど自分の可能性を切り開くようになりました。

 
 

「スポーツ塾」子どもに運動をさせたくても野球やサッカー、バレーなどのスポーツ少年団、クラブチームに入れるのは時間的にも難しい。その上、お茶当番をはじめとした付き合いのことが心配。
運動はさせたいけどチームにいれてまで本格的にさせるのはちょつと・・小学生の時からガッツリ運動させるのも気が引けるけど、運動をする習慣は身につけさせたい。そんな家庭の悩みを解決しています。また、子どもの走り方、投げ方がどうしてもぎこちなくみえる。でも正しいフォームに直してあげるための指導、練習方法がわからない。そんな子どもと保護者の悩みを「誰もが運動センスのある子になるための練習」にて解決しています。今まで部活動から本格的にスポーツを始めていた層が早い段階から運動ができる環境をつくることで今まで埋もれていた才能を発掘し育てます。

 
 

多くの世代と人をつなぐ場として箱を必要としない移動する市民大学をキーワードに鴨川ウオーキング大学を毎週1度以上のペースで展開しています。行き道は私が講師をつとめての健康指導、帰り道では一人一人が何かしらの専門家であるを信念に参加者それぞれが各専門分野の講師として学び合いをします。参加者が専門分野を全面に出すことでそこからコラボが生まれ、今までもその後多くのまちづくりに繋がってきました。また講座の他に小中学生保護者たちの進路相談等の場ともなっています。そしてウォーキングには鞍馬天狗が履いていたとされている一本歯下駄を使うことで若年世代からの転倒死に対する意識付けと文化の発信を同時にしています。今後より府民に根付いた活動としていくことともにまち歩きと結びつけることでより幅広い活動を目指します。写真はウォーキング中の団欒風景です。

 
 

「高齢者のための健康指導風景」
「いつも160あった、最高血圧が120まで下がりました。今まで、外出しようと思っても血圧が高いことで諦めることもありましたが、本当に先生のおかげで今は毎日が楽しいです」
「有名な鍼治療の先生、整体、病院、どこに行っても治らなかった肩が今では上がるようになって、生活が変わりました。」
「74にして諦めていた正座ができるようになりました」と今まで健康において受けてだった高齢者が自らトレーニングによって健康をつくれる活動を展開しています。人の体には約600もの筋肉があります。そのうち普段私たちは100も使えていません。そんな中、今まで使っていなかった筋肉を目醒めさせるトレーニングを開発することで高齢者が無理なく運動しつつ、効果を実感し、生活が変わる場、子どもとの交流の場をつくっています。

 
 

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